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2018・2019メンバーページ

 毎月更新が目標です。  このページは下から上へとご覧下さい。 
 11月20日:慶沢園

今年の天高一五会も、ハルカスダイニングでのランチ会でした。
足腰が弱って来たメンバーもチラホラ・・・勿論私はその一人です。
予約の時間よりも2時間近く前に天王時駅に集合。
美味しくランチが頂けるように、負担にならない程度の歩きを・・と言う事で、近くの【慶沢園】へ行くことに。65才以上の大阪市民は入園料が無料。
少し色づいて来た紅葉。静かな慶沢園の中では思い思いの場所にキャンバスを立てて絵を楽しんでおられる私達と同世代の画家たち。
慶沢園には何度か来たことがあるが、今日は一番落ち着いて歩けたように思います。
 10月6日:ハロウィン飾り
地下鉄南巽の駅長室の前、に可愛いハロウィンのデコレーションがありました。

この駅では以前にも可愛い飾りを見つけました。
他の線の地下鉄を利用している友人が私の話を聞いて”私の駅大きいのに、そんなデコレーション、見たことが無い・・・”って言っていました。
南巽の駅長さんは、季節の変化のセンスをお持ちの人なんでしょうね。

時々利用する【長堀鶴見緑地線の京橋駅】には【青く輝く 幹之 みゆき  メダカ】が飾られています。
 9月2日:出雲大社

鳥取県・はわい温泉の【千年亭】へ、みたしょ会の3人と何時もの友人Fさんの4人で、一泊旅行に出掛けました。眼の前が東郷湖。素晴らしい落ち着いた温泉宿でした。

1日は鳥取砂丘、そして2日は出雲大社と足立美術館。

出雲大社は、数回行ったことが有りますが、鳥取砂丘と足立美術館は初めて。
小雨がパラツキましたが、車内の時だけで見学の時は傘要らずでした。
暑くもなく素晴らしい1泊2日の山陰の旅でした。
   7月4日:昼の部  18日:夜の部

関西歌舞伎を愛する会のメンバーでもある敦子さんは大の”片岡仁左衛門さんファン”
恒例の【関西歌舞伎を愛する会  40周年記念の会】を敦子さんと楽しんできました。
大きな錨を身体に巻き付けて背中から海中へ・・・の演技は、ご本人も”この大役は今回の公演が最後になるでしょう・・・と仰っておられますが、嗚咽が出るほど感動してしまいました。
夜の部は、たまたま、友人から2枚貰いましたので、昼の部を観た時に、見てみたいなあ・・と敦子さんと話していましたので、敦子さんをお誘いして行きました。
 6月22日:あじさいに酔う?
園芸員の方の丁寧な説明、愛情一杯に育て、お世話されている・・・その心意気が良く理解出来ました。

美しいこの色は♪六甲ブルー♪と呼ばれているそうです。

山肌に美しく咲くあじさい、時間が少なくてゆっくり観られなかったのが、残念でした。

この会社のツァーは、盛り沢山のスケジュールの詰め込みが特徴でもあり、私には欠点とも感じます。
   5月25日:柏葉あじさいハーモニー

今年も大きく咲いてくれました。

25センチもあります。

このあじさいは小さな萼(がく)が隙間なくギッシリとつまっています。

【ソフトクリーム】と呼んで楽しんでいます。
   4月3日:節句飾り

お雛様の後は【節句飾り】を出すのが私の楽しみ。
由起先生に付きっきりで教えて頂いて作った時を想い出します。
凛としたお顔の弓名人と兜と菖蒲の木目込み手まり。
弓名人の前には【杯】を・・・
   3月11日:京都伏見【城南宮  じょうなんぐう】
美恵ちゃんが玉枝ちゃんも誘って私の快気祝いにと、一泊二日で京都嵯峨嵐山のホテルと
はねずの梅と城南宮のしだれ梅】を見てのんびりゆったりホテルを楽しもう・・・と計画してくれました。
10日(日曜日)は生憎と小雨でしたが、それ程強い降りに成らなかったし、人出も少なくてのんびり京都のホテルで温泉に入ってゆったり寛ぐ事が出来ました。
3人共喜寿を迎えた私達、ウロウロするのは止めホテルでの時間を第一に・・・が目的の集いでした。
二日目、城南宮へ電話を掛けて花の状況を聞いて、もし花が少なければ、行くのを止めて大阪へ帰ろう・・・と美恵ちゃん。でも嬉しいことに、美しいしだれ梅と散り椿に心和む散策を楽しむことが出来ました。
 3月3日:お内裏様
毎年2月節分が過ぎると、入り口の飾りが寂しく感じられて、【雛飾り】を出しましたが、

今年は、出歩き過ぎて、体力的に弱っていたからでしょうか・・・
【ロタウイルス】に感染してしまい、10日間もDOWNしてしまいましたので、パソコンに向かう事も無く、気分的にも沈んでいましたが、やっと会社へも教室へも通う事が出来るようになって、入り口の飾りを替えたい!!と言う気分になって来ました。
一年間仕舞っていた雛飾りを、飾りました。
【男雛・女雛】の一対で【内裏雛】と呼ぶ・・昨日3月2日のNHK番組”ちこちゃんに”叱られる”で教わりました。
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 1月17日:ザ・パリジャン エッフェル塔37階 マカオ
とっても豪華なホテル・パリジャンでの宿泊。
2016年9月にOPENした、客室3000もある超豪華なホテル。
”エエトコへ泊るんやね・・”しおりを観た娘が言っていましたが、高齢者には、余りにも大きすぎて移動が大変でした。
パリのエッフェル塔の2分の1サイズ、高さ160Mのエッフェル塔が建っています。
ライトアップされていて、とても豪華にきらめいていました。
(25年前に登ったフランスのエッフェル塔。あのときも夜でした。高所恐怖症の娘が、途中で固まってしまい、紳士のエスコートを受けていた娘の事を想い出しました)
豪華なホテルの中に、セーヌ川に架かる【愛の南京錠の橋】をモチーフにした場所も設けられており、沢山の錠が掛かっていました。
美しい輝きに最初の怖さは吹っ飛んで、4人手を繋いで魅入っていました。
   12月14日:Xmas Goods

JPCの英会話クラスでXmasパーティの話しが出ています。

毎年、香ちゃんから贈られて来る可愛いカード、Xmasソング付きのカードを取り出して、

我が家の飾り棚(なんて、入り口の下駄箱の上なんですが・・・)一杯に拡げました。

【pushボタン】を押すと”♪ジングルベル、聖この夜、ホワイト・クリスマス・・”が流れてきます。

一人Xmasを楽しみます。
   11月23日【金 祝】:吉野墓参
一年振りで帰阪した二男・娘と一緒に吉野へ墓参に行きました。

丁度秋のお祭りの日で、チッチャナ可愛い布団太鼓が世話役さんや青年団の人達にかつがれて、町の中を練り歩きます。

戸数も少ない村、太鼓台(吉野の義父はこう呼んでいました。昔昔、おじいちゃんは孫、我が家の長男をこの太鼓台に乗せてくれました。)が来ると皆ご祝儀を持って太鼓台の所にやって来ます。

お墓の山の木も、家の庭の木も美しく紅葉していました。背筋がシャンとなる吉野の寒さも気持ち良かったです。
   10月3日:緑のレモン

高松に帰っておられたデコちゃんから、お姉さまのお庭の木からもいで来て下さった【枝付きもぎたてレモン】を頂きました。

私の好物【柿】を知人からおすそわけして頂きましたので、レモンと一緒に・・・

地下鉄南巽駅で駅長さんが、【ハロウィーン】の飾り付けをして居られるところに出逢わせました。今迄この駅のハロウィーンのデコレーションを観たことが有りませんでした。

可愛いので、駅長さんに御許しを頂いてパチリさせて頂きました。
   8月21~22日:ディズニ-SEA・LAND
喜寿になって初めてディズニーデビューをさせて貰いました。
静岡の姉の家族は1年に数度は通うディズニーファン家族です。
夏の暑い時期だけれど、二人の姪のスケジュールが合ったので・・・と声を掛けてくれました。
今迄に、私の知っている公園と言えば万博公園位です。
二日間たっぷりと夢の世界を楽しませて貰いました。
介護を必要とする人を優先に【Guest Assistance Card】の登録をして、慌てることなく、ゆったりと沢山のイベントを体験しました。
   7月13~15日:軍艦島への往復船中泊の旅でした。

長崎港から南西に約18KMの沖合に位置する【端島 はしま】。
1890年、海底炭坑として操業。
1916年には日本初の鉄筋コンクリート造りの高層集合住宅が建設。
しかしエネルギー革命により、石炭の需要が減り、出炭量も人口も減少し
1974年1月に閉山、同4月には無人島になりました。
現在では電気・ガス・水道もなく、自然の風化で崩れていくばかりになっています。
長い眠りについていた【端島炭坑】、2015年に【明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業】の構成資産の一つとして【世界文化遺産】に登録されました。
海の要塞、【軍艦土佐】に似ていることから【軍艦島 ぐんかんじま】として知られています。
   7月5日:カサブランカが咲いてくれました。

”カサブランカは誰でも上手く咲かせることが出来るよ”友人が教えてくれましたので、昨秋生協で球根四個買いました。
大きな植木鉢、球根の上下各15センチの深さが必要よ・・・と教えて貰って30センチの深さの植木鉢を買いました。
3本は1メートル以上に大きくなって1本に5つの蕾を付けています。【残りの1本は半分くらいの成長です、蕾も未だ小さいです。    今朝一つの蕾が開いてくれました。
私は白のカサブランカが大好きで、何時もお仏壇には白の百合の花をお供えしています。
ですが、このカサブランカは、ベランダで見て楽しもうと思います。
   5月29日~6月5日:スペイン旅行
長時間のフライトは無理だろう?でも未だ見ていないスペインだけは機会があれば行ってみたい・・・
そんな時美恵ちゃんからのお誘いがあり、お仲間に加えて貰いました。
【スペイン】と言えば、やはり代表する観光地は、ガウディが手掛けた世界遺産の【サグラダファミリア】(聖家族の教会)
【石の聖書】とも呼ばれ、キリストとその家族に捧げられた教会。
大聖堂内には美しいステンドグラスが飾られていますが、それ程華美ではなく、【太陽が昇る東側の窓は青色、太陽が沈む西側は赤色の、同じ作りのステンドグラスがはめられています。
残念ながら、昇りはエレベーター、下りはエレベーターの使用は無し、一人しか通れない幅のせまい、400段のラセン階段を徒歩で降りると聞いて、脚に自信のない私は、塔に昇るのはあきらめて、ゆったりと聖堂内や資料館、ガウデイが同じ仲間の子供たちの教育の為に建てた学校を見学して過ごしました。
   5月17日~20日:喜寿旅行

今年の誕生日【7月28日】で満77歳を迎える私。
お正月に帰って来た長男から”喜寿の旅行を計画するから、行きたい所考えておいて・・”と言ってくれました。いくつか候補地を挙げてくれた中から【大改修なった日光東照宮・鬼怒川温泉】を選びました。
お天気にも恵まれて最高の旅館、荘厳な東照宮、雄大な華厳の滝。東武ワールドスクエアは世界の建造物や世界遺産を25分の1のスケールで再現した世界建築博物館です。
日光江戸村では、タイムスリップを楽しめる楽しいイベントを体験できました。
子供達からの嬉しいプレゼント旅行。
娘が撮ってくれた【面白ショット】の写真。雄大な華厳の滝を楽しみました。た
   4月20日(金):奈良生駒長弓寺のお斎」の会  いこま ちょうきゅうじ おときのかい

寺伝によると、奈良時代、豪族の小野真弓長弓(おののまゆみたけゆみ)が鳥狩りの折、息子の長麿(ながまろ)が誤って放った矢によって命を落とし、それを哀れんだ聖武天皇の勅願により、神亀5年(728)、行基が創建したと伝えられる。
檜皮(ひわだ)ぶきの 本堂は鎌倉時代(1279年)に建立され、現在は国宝に指定されています。(NETより)
【お斎の会 おときのかい】お寺が献じて下さる精進料理の会。
筍をふんだんに使ったお寺の奥様が手間暇かけて作られた美味しい精進料理の数々。
30人ほどの参加者には一人一人別の言葉が書かれた箸袋。
【向上一路】【青雲の志】【大願成就】私達三人の箸袋に描かれた名言です。
   3月30日(金):パナソニックミュージアムとお花見。

3月7日に創業100年を迎えた【パナソニック】。
”二つの展示館は見ごたえがあるし、その隣にある
【さくら広場には190本のソメイヨシノが満開の見ごろを迎えてるよ・・・タダで誰でも入れるよ”と娘が教えてくれました。
このお天気だと、今週の日曜日まで持つかなあ・・・
土・日は予定があるので、金曜日に・・・と吉野の義妹と約束していたのですが、義妹に用事が出来て行けなくなったと。
でこちゃんに声を掛けましたら、ご主人様のOKが貰えたのでと一緒に行くことに。
入り口の【松下幸之助翁】の差し出される手に”そのパワーをお裾分けして下さい”と握手を求めて精一杯手を延ばした私でした。
   2月19日:みたしょ会で酬恩寺【一休寺】へ行きました。

特別公開されている【虎丘庵 こきゅうあん】の拝観。一日3回各10名限定です。

障子の向こうの庭に咲いている白梅が見られる・・・この楽しみは今年の寒さで、未だ開花していずに残念でした。

昔々子供達と観たTVアニメドラマ【一休さ~~ん、ひと休みひと休み・・】を想い出しながら、広大な、静寂なお庭をゆっくり楽しむことが出来ました。
   1月26日:今年の幕開けは【文化の香りたかく・・・】
文楽とシネマ歌舞伎で幕を開けます。
頂いたチケットで、文楽初体験の友人をお誘いしました。
”良弁杉由来”と”新口村物語”人形が作りだす母子の、恩愛に涙しました。
みたしょ会の新年会は、昨年暮に決めていた、シネマ歌舞伎。
1月らしい華やかな【京鹿子五人娘道成寺】と玉三郎さんの胸をお借りした中村勘九郎さんとの【二人椀久】です