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2019年おでかけ

 9月1~2日:山陰一泊旅。
”はわい温泉の千年亭の割引券が当たったんだけど行かない?”美恵ちゃんのお誘いで、みたしょ会の3人と何時もの福住さんの四人で行って来ました。西梅田からバスが出ています。
途中、鳥取砂丘で昼食。美恵ちゃん・福住さんは【肉うどん】玉枝ちゃんと私は 【たこご膳】。あっさりと美味しく頂きました。
そこから、リフトに乗って【鳥取砂丘】へ。皆さんは何度か来ておられたようでしたが、私は初めての砂丘でした。
先ず、100円で貸し長くつがあるのを美恵ちゃんに教えて貰い、皆借りました。(私達以外の人は、誰も長くつを履いている人は見られませんでしたが・・)ラクダも数頭いましたが写真撮影するには、お金が要りますのでご注意ください・・とガイドさんから伺っていました。小雨でしたが、傘が必要な程ではありませんでした。砂に足を取られて歩き難かったです。長くつ姿で記念撮影を・・・
そこから90分程で目的地の、東郷湖に浮かぶように建つ【千年亭】に到着。
しっとりと落ち着いた純日本スタイルの旅館、身体にしっとりと馴染む、露天風呂で先ず旅装を解きました。
夕食は、四人の為に別室にしつらえられた、豪華なメニュー。お刺身,小鉢の煮物、カニ、野菜の天ぷら、牛シャブそして茶わん蒸し・・も丁度良い頃合いに出されます。最後にたこ飯と金目鯛。”もうお腹一杯!!入らないわ・・・”と言いながらも四人共綺麗に完食。最後のデザート、”杏仁豆腐”は残しました。二時間良く食べ良くおしゃべりをして・・アット言う間の楽しい食事でした。
”寝る前にもう一度入ろうね・・”と言っていましたが、おしゃべりに夢中になって楽しみは翌朝に!!と四つのお布団にもぐりこんで割合早く寝着きました。(BEDに慣れている私。お布団では起き上がる時が不安でしたが、なんとかスムースに朝を迎える事が出来ました。)朝、声を掛け合って5:30頃に今度は展望大浴場へ。優しいお湯に癒されました。
朝食はバイキングスタイル。美味しく頂いて8:30にバスに乗り込みました。雨は止んでいました。
 
 バスで先ずお菓子のお城【寿城】へ。昨日車窓から”こんな所にお城が有った?”と言っていたのはこのお城でした。入って直ぐに”最高に美味しい自然の恵みのお水”が提供されていました。エスカレーターとエレベーターで3階へ。そして木製の廻り階段を登って天主閣へ。4人其々にちょっとお土産を買って直ぐにバスへ。そこからバスで約1時間半、【出雲大社】へ。
出雲大社は、2度来たことが有りますが、やはりこの荘厳な静謐な雰囲気は特別。高温で湿度も高かったが、うっそうと茂った大木が木陰を作ってくれるので、散策はそれほどきつくない。今迄はお土産物やさんが立ち並ぶ商店街を通って、第一の鳥居・第二の鳥居と抜けてから境内に入っていましたが、今回は今迄とは逆で出口から入りました。(最近はバスの駐車場の都合でこの順路になっているそうです)
”因幡の白うさぎ伝説の碑”の所では、皆で可愛く唄ったりしました。
お昼は【焼き鯖すし】が配られ、境内でもバス車内でも何処でもご自由に召し上がって下さい・・・と。朝しっかり食べていたので、お腹は空いていなかったのでお昼は抜きで・・暑かったので、其々お気に入りの【かき氷】を買ってバスに戻りました。
そこから約1時間半、最終の見物先【足立美術館】へ。
【足立美術館】
横山大観をはじめとする近代から現代の日本画の名作や陶芸・童画など1500点を所蔵。
約5万坪の枯山水庭園は16年連続日本一に選ばれています。

私は初めて来たのですが、横山大観の作品よりも何よりも、兎に角見事な枯山水の庭園に飽くことなく見入った90分でした。
 
クリックして下さい【幸魂・奇魂】の説明があります。
4:30、大阪目指して帰路の途につきます。途中車窓から大仙が望めました。がバスのスピードに私は追いつかずアッと言う間に窓の反対側に・・・最初観た時は、【伯耆富士】と呼ばれるように、とがった美しい山頂でしたが、上手く写すことは出来ず、ヨウヤットこの像を写すことが出来ました。 
予定通り、夕がた6:40に西梅田のバス停へ戻って来ました。帰宅後直ぐにシャワーを浴びて、頂いた【焼き鯖すし】をインスタントのお吸い物と一緒に頂きました。
 
 6月17日(月) 丹波篠山日帰りバスツァー
5月のG_Wのバスツァー参加者に1000円のキャッシュバックがある・・・美恵ちゃんが探してくれた【丹波篠山花めぐり】。
今回は福住さんとの3名で参加。
先ず篠山の【玉水ゆり園  10万本のゆりは圧巻!】の唄い文句でしたが、1~2分咲き?で紫陽花も少し楽しめました。
ランチの唄い文句は♪サクランボ・メロン・マンゴー・オレンジそしてグレープフルーツの食べ放題!♪うにご飯はイマイチ、すきやきは美味しく頂きました。
【城下町  ささやま】散策は50分予定されていましたが、3人共、何度か来ているので、大正ロマン館でお茶して休憩。
【三田メンタイパーク】興味がなくても一応皆様と一緒に見学。
【道の駅フルーツ・フラワーパーク大沢】お二人さんは来たことが有るそうでしたが、私は初めて。猿まわしショーは丁度済んだ所でしたが、写真だけ撮らせて貰いました。
パークの奥には素敵なホテルもあって広い御庭も有りました。メタセコイアの大きな木が美しかった。
 
今日の最後の見学先は【神戸森林植物園】 園芸員の方があじさいについて写真を見せながら説明して下さいました。
幻の花と言われる、六甲の名花【シチダンカ】清楚な優しい花でした。ここでの散策も50分。短すぎて残念でした。
六甲ブルーと言われる美しい山アジサイに出会えました。涼しい森林の中、今日一番満足した所でした。
美恵ちゃん、福住さんは【山屋草の会】で数年間色々とお花を観て歩かれたので、とても詳しくてスラスラとお花の名前が口から出てくる。無知な私に興味深くお話をしてくれました。   クリックしてください。【シチダンカ】をご覧頂けます
朝、7:50にナンバパークスに集合、帰宅したのは夕、7:40、万歩計は9800歩でした。
 
 5月5日(子供の日):近江・愛知日帰りバスツァー
 チョツト早い目の午前7:10阿倍野テンシバ集合。3時間ほどしか眠れなかったが、乗車が長い時間なので、その時に眠れるだろう・・・ 美恵ちゃん、MさんそしてFさんはすでに来ておられた。美恵ちゃんが早くに申し込みをしてくれていたおかげで、前から3列目に4人が並んで座れました。連休最中の事なので混雑具合によって、所要時間が測れないと・・おかげで睡眠不足を取り戻せました。
  
 愛知県津島市【天王川公園  尾張津島藤祭り】が開かれていました。【津島神社】の境内を抜けて公園へ。私は足許を気使って、持っていった杖(母の形見)を使いました。
沢山の人が藤棚の傍でかぐわしい香りに酔いしれています。沢山のミツバチも羽音が聞こえるほどたくさん飛んでいます。(さされる心配はないそうです。)
六尺藤、九尺藤、黒竜藤そして白野田藤などたくさんの藤棚が・・・以前見た岡山県の藤に比べて房の長さが短い様に思いました。
藤棚のお茶席で【お抹茶と藤の和菓子】を頂きました。500円です。食事の時間調整の為、こちらでの散策時間が2時間近くありました。そこから、1時間余り、ランチの場所、滋賀県関ヶ原の”花息吹”へ。さすが2時のランチの時間には不満の声も聞こえていました。
ランチ”、3種の牛肉”の唄い文句でしたが地玉子で頂くスキヤキは美味でしたが後の2種は・・・
 
食後、そこからさらに1時間ほど、滋賀県日野町の【日野ダリア園】へ。
今を盛りと咲いているのはボタン・シャクヤク・シャクナゲ・クレマチス・てっせん・そしてネモフィラ・・(私は”テッセンを洋名でクレマチスと呼ぶ、同じ花だと思っていました。てっせん=6枚、クレマチス=8枚の萼 ガク です)
・沢山の色とりどりの美しい花々、1時間程の広い庭園の散策は素敵なひとときでした。
誰方がが言い出して、今では一つの名所【パワースポット】になっています。
大きな杉の幹が7つに別れて居ます。其の杉の木の前には、”お賽銭箱”がつくられていました。
名阪道路・西名阪道路と渋滞もなく順調に走り、途中”伊賀上野”のサービスエリアでのトイレ休憩が有りましたが、7:50頃に出発地の阿倍野に到着。地下鉄に乗って帰宅したのは9:00前でした。楽しい一日でした。 
右の画像は、このツァーのお土産に頂いた物です。
 4月8日~9日:美しき奄美大島2日間ツァー  【島滞在 24時間の弾丸ツァーでした】
【西郷ドン  セゴドン】で賑わった島も今は静かで見学先は私達のバスだけ状態。
到着がお昼前でしたので、先ずは昼食を・・【鶏飯 けいはん】
これは奄美大島の代表的な郷土料理。江戸時代には薩摩の役人をもてなす為の【殿様料理】共呼ばれていたそうです。
鶏肉・錦糸卵・椎茸・タンカンの干皮等の具材を熱いご飯の上に乗せ地鶏スープをたっぷりと掛けてお茶づけのように頂きます。
 昼食の後は唯一、地元で採れるさとうきびを原料に産み出された【黒糖焼酎】の醸造所を見学。お代り自由の試飲に男性群は拍手喝さい。
男性顔負けのつわもの」女性も・・・アルコールダメの私は、主人へのお土産用のミニ焼酎と黒糖を買いました。
 次は、オプションの【マングロープパークのカヌー体験】1500円。私は初めから無理だと申し込みはしていませんでしたが、参加者は大変多く、25人以上の人達がカヌーを楽しまれました。
その他の人達は150段の階段を登って展望台へ。最初、止めようと思っていましたが、幅の広い、緩やかな木製の階段を見て、時間もたっぷりあったので、杖を着きながら、ゆっくりゆっくり、休憩を取りながら、降りてくる皆様に”もう少し!!もう展望台よ!”と励まされながら展望台に立ちました。そこからはマングローブの中をカヌーを楽しんでいる人達を観ることも出来ました。
 【大浜海浜公園】今日が海開きだったそうです。小さな子供達が砂遊びをしていたので、お姉ちゃんと一緒に写真を撮らせて貰いまいた。
沢山ではありませんが泳いでいる家族連れも・・・私達は砂浜でさんごのかけらを探しました。
 
クリックして下さい。 大浜海岸公園の植物についての説明をご覧頂けます。
 夕がた5時30分ホテル着。かなり汗をかいていたので、先ずシャワーを。
夕食もオプションを申し込んで居なかったので、ホテルの人に”お酒は飲めないのですが、私が一人で行って郷土料理を頂けるお店を紹介して下さい”とお願いしましたら女性のスタッフさんが、一番はずれ・・といっても10分は掛からないです【一村  いっそんさんが良いと思います”と教えて下さいましたので出掛けました。ホテルの横の屋仁川通りがメインストーリー。沢山のお店が有ります。
【一村】はご夫婦だけのお店。旦那さん一人で作るので少し時間が掛かるかも知れませんが・・・と注文を聞いて下さった気さくなママさんというより、おばちゃん風。若い娘さんの二人連れと男性が3人が先客。”お酒が飲めないことと余りあぶらっぽい物は苦手・・郷土料理を食べさせて下さい”とお願いしました。豚骨煮と油ソーメン・・・チョット不安でしたが、以前沖縄や石垣で食べたのとは違って、油もきつくなく、味付けも優しくてとても美味しくけました。お刺身、特に蛸はプリプリだったし、酢の強いものは苦手の私に、やさしいお味の【もずく」、さねん蒸しもとっても美味しく頂きました。お魚のお味噌汁も・・・2500円で満足させて頂きホテルへ帰りました。
もう一度今度はゆっくりお風呂に入って9時すぎには、BEDへ。【磐音】を読みながら早々に・・・
翌朝、7時に朝食会場へ。バイキング。私は赤米のご飯を頂きました。
 
8時30分ホテル出発。一人用にしては部屋も風呂場もゆったりしていて、寛がせて貰えました。
さあ、今日は私がこのツァーに参加した最大の目的、【大島奄紬村】見学です。気分は今日の青空のように昂揚しています。
着物大好きの私には簡単に手に入る着物ではありませんが、母の形見、姉からのプレゼントそして大奮発して求めた袷用と単衣。泥大島の本場でじっくりと本間物に触れてみたい!! ワクワクしながら説明に耳を傾け、泥田の中で作業をしておられる人、糸をつむいでおられる人、織っておられる人の指先を食い入るように見つめてきました。期待していたお店(もう10年前ですが、KINTETU百貨店の地場特産品展で、見つけた反物が奄美大島の、【三代目 仁左衛門作】でした。)には行くことはできませんでしたが、大島紬の雰囲気に浸れて幸せでした。
 
クリックして下さい。大島紬の加工の工程がご覧いただけます。
最後の見学先は【奄美パーク 】(手つかずの自然と素晴らしい人情と独特の地域文化。奄美には失われつつある人間としての大切なものが未だ確かに息づいています。心の洗濯、そして自分探しの場としてもきっと、何かが見つかるでしょう・・園長 宮崎 緑)
【田中一村  たなかいっそん 記念美術館】が併設されています。
1908年栃木県生まれ。大正15年東京美術学校に入学するも2ケ月で中退。第19回清龍展に【白い花】が入選。しかし昭和33年、50歳で奄美大島に移住。紬工場で染色工として働き、蓄えが出来たら、絵を描くと言う生活を繰り返し、亜熱帯の植物や動物を描き続け、独特の世界を作り上げた。絵描きとして、清貧で孤高な生き方を通した一村は昭和52年、69歳でひっそりと誰にも看取られずにその生涯を閉じた。
年4回作品を入れ替え80数点ずつ常設展示しているそうです。
 
【いもーれ奄美!】(沖縄ではメンソーレ )黒糖飴でレイを作って一人一人を歓迎して下さるしまバスのガイドさん。
今回のツァーは二人組=11組み、一人参加者 男性=6人、女性=9人の合計37名参加の低価格、一人参加者追加料金ナシの、シニアーばかりの優しい旅でした。男性の参加が多いのにも驚きました。最高齢者は92歳の方だとか・・・
伊丹空港からJALの直行便で1時間45分のフライト。気温26度の温かい島。
(私は沖縄、石垣島を拠点に4つの先島諸島、宮古島、与那国島と行った事は有りますが、奄美大島を知らなかったので以前から、探していました。) 
 
クリックして下さい。奄美大島の地図をご覧頂けます。
 3月10日~11日:京都
MちゃんとTちゃんが、私の快気祝いを・・・とゆったりとホテルで過ごす小旅行を計画してくれました。
大阪駅→JRで山科駅 →地下鉄に乗り換えて小野駅下車。
そこから徒歩で10分弱の【はねずの梅】で有名な【隋心院  小野梅園】へ、。
*はねずの梅:はねずとは薄紅色のことを指し、八重の花姿は気品に満ちています。遅咲きの品種.
未だ見頃には早すぎたので、梅園には入らずに外からパチリ。
直ぐ横の小野小町が晩年40年間過ごしたと言われる【隋心院】に入り、見学させて頂きました。(入寺料=600円)
絹雨の様な静かな雨が降るお庭をゆっくりと拝見しながら、広縁に座ってしばらく寛いで時を忘れ、おしゃべりも忘れて過ごしました。
昼食は活魚料理【北海度海鮮丼=1708円】赤出汁と香の物・・・とっても美味しく頂きました。

クリックして下さい。ふすま絵の説明をご覧頂けます。 
再び地下鉄小野駅→山科駅、JRに乗り換えて【嵯峨嵐山駅】 下車。そこから数分でホテル着。未だ2:30頃でしたが入館OK。
リニューアル・OPENしたホテル。落ち着いた雰囲気のホテルでした。
夕食のメニュー1: 前菜湯葉豆腐、オクラとろろ掛け、蛸のトマト和え、一寸豆、アボカドと海老のクリームポテト  :2:造り 鯛とサーモンのカルパッチョ:  3: 温前菜  そば粉のガレット、菜っ葉のからし和え  :4: なべ物  春の桜鯛鍋  :5:洋皿  豚肩肉とキャベツのブレゼ  ゙:6: 吸い物  とろろ汁 じゅんさい :7: ご飯 筍湯葉御飯・香の物:  8:フルーツ 9:コーヒー: 

朝食のメニュー 嵐山豆腐【豆乳から自分で作る】・卵掛けご飯用の生玉子・鯖一夜干し・サラダ・味噌汁・無添加トマトジュース・コーヒー
 
10時前にチェックアウト。其の時京都市の防災訓練通知が一斉に・・(2011・3・11東北大震災のメモリアルDay でした。)
Mtちゃんのおかげで安い料金で素敵なホテルで過ごせました。
帰りはJRで山科へ、地下鉄で京阪三条→京阪に乗り換えて 中書島駅下車。そこからTAXIで10分程。電話で問い合わせて、未だ7分通り見頃です・・・との案内で訪れた【城南宮】入園料=600円。
私は初めてですが、MちゃんもTちゃんも、梅の名所だとよくご存知でした。
しだれ梅が有名で、”芝桜としだれ梅の競演?”と感じた私。は勘違いで一面に散り梅が敷き詰められていたのでした。
しだれ梅も美しく、今年初めての観梅に満足しました。
少し見頃は過ぎていましたが、椿もとても美しかった。特に散り椿が、まるで人の手に寄って並べられたように美しく敷かれているのには、三人とも魅せられました。
急がず慌てず・・・のんびりと梅と椿、そして平安の庭、室町、桃山も庭と美しく作られたお庭。
源氏物語のお庭では【曲水の宴】も開催されるそうです。
お昼は三人揃って、お餅入りの【カッチンうどん】を食べました。
帰りはバスで、京阪中書島駅まで。自宅には3:40分頃着きました。お二人の気使いで、ゆったりとホテルで過ごし、静かに美しいお庭と、しだれ梅と椿をみる・・・素敵な小旅行をさせて頂きました。
 
 
1月16日~19日:ザ・パリジャンマカオに泊る香港・マカオ満喫プラン 
【16日】
美恵ちゃんに誘って貰って、以前ご一緒したMさんSさんと四人で参加しました。
7:25関空集合。今回は香港ドルは現地で交換することにして、出国手続きもスムースに、搭乗場所へと移動。
其々にオニギリ、サンドウイッチ、コーヒー、お茶などで簡単に朝食を。離陸が20分程遅れ、約3時間40分程の飛行で、香港空港へ着陸。 2月4日がこちらの正月なので、空港は美しく飾られていました。現地のガイドさんは”ベニーちゃん”と自己紹介をされた男性。東京からの参加の人二人を混じえた26人のツァー。お天気は最高の旅行日和でした。気温は18度。
土地が狭い香港。話には聞かされていたが、此処までビルディングが林立しているとは・・・その隙間のなさには恐怖心さえ感じました。夜の【オープン二階バスで行く女人街散策】。これはオプショナルツアーで280香港ドル(1香港ドル=14.9円)屋台が立ち並ぶ狭い道にギッチリ立ち並ぶお店。驚くほど安い価格の商品が山盛りに摘まれている。(男人街散策もあるとか・・・そこは飲食街が立ち並びマッサージ付きの理髪店などもあるそうです。)
夜遅くまで賑わっている街路。大きなスーツケースを引いているのは、中国本土からの日帰り客らしいです。ホテル着が夜11時前。直ぐにバスを使いBEDに入ったのは、1時前でした。(シルカツェンワン・ホテル
 
【17日】今朝は7:30分にホテル出発。このホテルにはほんと、眠る為だけのホテルのようなものでした。
朝食は、ホテル傍のレストランでアワビ入りのおかゆを頂きます。共働きが普通のこの国の人達は、朝粥も外食する人達が多くて、朝からレストランは満員でした。アワビが沢山入ったお粥、美味しく頂きました。
その後、ラテックスの寝具店へ。日本人が経営するお店。高反発の枕を求める人も数人。
そこからさらにバスでマカオ行きの【ターボジェット船】の乗り場へ。大きな荷物の人は別料金を支払わないといけないらしいが、私達のツアーの人は、全員セーフでした。(船酔い予防のために必ず酔い止めを・・と勧められて、服用しましたが、1時間の船旅。
我々、四人は皆大丈夫でした。
【マカオ】も生産性のない国。カジノと観光がこの国の収入。
香港に比べて少しビルの隙間が広いように感じました。又街全体がすこしゆとりが有る様にかんじました。
 
2016年に客室3000室の超豪華なホテルが誕生。【ザ・パリジャン マカオ】 
余りに広大過ぎて年寄りの身にはキツ過ぎました。兎に角広すぎて動くのにも大変な距離を歩かないとダメでした。
ホテルの設備も【タップリ浸かれる浴槽とシャワー】の両方が完備されているし、アメニティ・グッズも豊富で気持ち良く過ごせました。隣のホテル、ベネチアンとは自由に往来が出来ます。夕食の開場がベネチアンホテルだったのでそこへ着くまでにホント疲れてしまいました。二つのホテルの間に空間が有る・・空は見えたので皆さんそのように思ったそうです。勿論私もですが、風が来ないのが?と不思議に思っていましたら、その空はビルの天井部分に描かれた【描き物の空】だったんです。水路も作られていて何艘ものゴンドラが観光客を乗せて遊覧していました。キャプテンの♪オオソレミオ♪はとても素敵でした。
 
パリのエッフェル塔の2分の1の大きさで建てられた【エッフエル塔37階】これは夕食も含めた オプショナルツアーで480香港ドル。本場パリ、エッフェル塔に登ったのはもう25年前の事。高所恐怖症の娘は第一展望台の所で固まってしまい、かなり無理をして上の展望台まで登ったことを想い出しました。展望台は、パリジャンホテルの美しい建物をライトアップ。其の美しさには寒さも忘れる程でした。
【18日】
パリジャンホテルの豪華な朝食バイキング。初めて食事らしい食事を体験したようでした。
ホテル出発後、高速船で再び香港島へ戻ります。
此処で自由行動の6人以外の20人はバスで金魚街・翡翠市場・香港博物館を見学。金魚街では沢山の金魚が小さなビニール袋に入れられてギュウギュウに吊り下げられ売られている。私達四人は観ているのが辛くて早々にバスに戻りました。
香港最後の観光、レーザーショーは、規模はそれ程大きくなかったけれど、楽しめました。
ショー終了後、自由行動の6人を迎えに行って、バスで空港へ。
夜、10時前に空港へ着いたバス。離陸までは4時間近くあるので(現地)時間午前1:50)ゆっくりと腰を休めていました。      
 
主人のお土産
ミニボトルのお酒