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2020年隙間脳トレ   このページは上から下へご覧ください

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 1月のメモリアル
 12日:大好きな佐伯泰英さんの「新・古着屋総兵衛」も終りに・・・
「血に非ず」六代目総兵衛の没後、90余年。九代目も瀕死の床に。大黒屋には直系の者がいない。死に際し”血に非ず”の言葉を残す。見知らぬ若者が大黒屋を訪う。六代目から貰った“来国長の脇差と夏羽織”を持参した。六代目が遭難した交趾で愛した女性ソヒ(勝臣の祖母)との間に産まれた今坂家の当主、勝臣でした。
「百年の呪い」十代目になった勝臣と今坂家の一族。交趾から逃れてきた大きな外洋船「イマサカ号」の修理も終わり、鳶沢家の「大黒丸」と共に交易の任務に就く。柳沢吉保百年の呪いに勝臣は敢然と立ち向かう。影”本郷康秀”の鳶沢一族に対する攻撃は益々強まる。
「日光代参」将軍家斉の代参と称してかげまの歌児を同道した本郷。勝臣は百蔵と天松を伴って一行を追う。”代参後に陰間の歌児を殺す”画策を知ったおこものちゅう吉も一行を追う。御庭番・傭兵との戦いを制した勝臣は本郷を斬る。影を倒した勝臣ですが、道を外れた影を倒したのは、間違いでない・・と親交のある大目付、本庄豊後守は勝臣を諭す。歌児は本郷の様々な行動を書き綴ったものを隠し持っていて、それを天松に渡す。
「南へ舵を」勝臣一行は、盛夏の加賀に。大黒丸で金沢入りした、二番番頭の信一郎らと合流。前田家との交易を行う。イマサカ号に積んだ大砲に興味を示す前田家。江戸に戻った勝臣の元へ”伊勢神宮で会おう。”の影様からの連絡が届く。勝臣がひそかに思う公家坊城桜子を案内人に天松を共に伊勢へ向かう勝臣。
「〇に十の字」坊城桜子を伴って鳶沢村→京都へ。薩摩の忍び北郷影吉は勝臣に取り押さえられるが、勝臣の考えに薩摩から転び、勝臣に随行する。本郷の行状を書き記したおこものちゅう吉は捕らわれの身を鳶沢一族に助けられ、深浦港で鳶沢一族の人間になるために修行をする。
 2月のメモリアル
 10日1月23日に痛めた腰も少しずつ良くなって、柔らかいソファーで楽な姿勢ならかなり座っていることが出来るようになりました。毎週金曜日の腰の注射と飲み薬、鎮痛湿布を医院で頂いています。普段から、由起先生に頂いていますアドバイスの3点セット「睡眠・食事・前向き明るい思考」をよりどころに焦らずにゆ~ったり・・を心掛けています。少しでもでも眠れるように・・・と以前から使用している、快適睡眠の大型枕、縦680横900高さ90mmの枕の厚みの大きい部分を腰に当てて・・
お陰で夜の睡眠も割と取れるようになりましたし、体位の移動もかなり楽になって来ました。
電話を掛けるのは楽な姿勢で出来ますので、今日は今の状態で自分の加入している保険が保障してくれるのかどうか・・・を調べてみました。子供が入ってくれている分、自分で勧められるままに良く考えもしないで入った小さな分等・・併せて6種類。一つずつ電話を掛けて「入院ナシの怪我通院保障」を照会しましたら、2つだけが該当することがわかりました。会社を退職して収入の無くなった分、この際保険を見直して・・と小さな分、3つを解約することにしました。
今日は20日近く出来ていなかったピアノの練習を・・とピアノのイスに座りましたが、硬い木製のイスで腰をまっ直ぐに立てて座る姿勢は厳しくて、ほんの短い時間しかピアノに向かえませんでした。 
  2月11日:JPC文庫からお借りして読み続けた佐伯さんの「新古着屋総兵衛シリーズ」は5で終わっていました。
なにか尻切れトンボのような心残りがあり、由起先生にお伺いしましたら、シリーズ途中で購入を辞めた・・とのことでした。
NETで中古品でこのシリーズがないかと検索しましたら「全18巻」メルカリで見つかりました。届いた商品を見ましたら、予想外の美しさ、新品同様の美しさで、「全18巻・送料込みで2100円」でした。とっても安く、嬉し買った。
野村克也氏84歳で逝去。 ”ONはひまわり、俺は月見草” ”母を楽にしてあげたい” ”サッチーは俺には最高の妻”
 2月15日:第14会英会話イベント
腰痛のため永らく休んでいましたが、半年間練習してきた「Skit・Subject」の発表会。昨年もロタウイルスの為に参加出来なかったし、このような形式の英会話イベントは今回が最後。なんとか参加させて頂けました、有難うございました。
 2月14日:白内障の事で先月21日に、先ず近くの藤田眼科を受診して再診の予約を24日にしていましたが23日の夜に、腰強打した為に延び延びになっていました。少し腰の痛みも落ち着いてきましたので、本日午前中に受診。やはり緊急というわけではないが両目の白内障手術をと、勧められました。一人住まい、通院は大変なので入院希望、とお願いしていました。
18日に「日赤眼科受診」の予約を取れたのでと・・電話を頂き照会書を頂きに藤田眼科へ。
腰に負担を掛けない程度の断捨離を・・・と20年来ミーハー趣味でためていた「ジャニーズグッズ」を整理しました。
大好きだったSmapと嵐のCD・VIDEO・DVDなどほとんど箱1杯になりました。(空き箱が届き、荷物の引き取りも電話を掛けるだけで佐川急便が来てくれました。)
 2月16日:雛飾り
今日は月命日参りの日です。普通は立春になるとすぐに出す「雛かざり」。今年は止めようかなあとも考えましたが、やはり落ち着かなくて例年通り飾りました。
1ケ月振りで来てくれた娘が掃除・収納と部屋をきれいに片づけてくれました。
スッキリと美しく整頓掃除をしてくれましたので、気分的に、とってもすがすがしく成りました。”無理しないであせらずにボチボチ元の生活に戻したらいいよ。”娘の忠告に感謝です。
(17日のみたしょ会は欠席しました。)
2月21日:日赤病院 Taxiを9時に予約して15分には日赤に到着。紹介書を2Fの「地域医療連携窓口」へ提出。兎に角凄い人。
順番を待ってやっと眼科の検査室へ呼ばれたのが11時前。いくつかの検査を済ませて、その後眼科医の診察→採血→心電図→X線。そのあと入院サポートセンターで説明を受け入院の手続き。食堂で軽く昼食を取って再び眼科受付。支払いを終えてTaxiで帰宅しましたら3時前でした。両目同時手術、2泊3日の入院が決まりました。会社を辞めたら1月にでも・・・と心積りをしていた白内障の手術が、やっと決まり、少し心が落ち着きました。
(繁忙期なので付き添ってあげられない・・との娘の言葉に少し不安がありましたが、1月に白内障の手術を終えた美恵ちゃんから、”直ぐに済むで。なんの心配も要らんわ・・”とアドバイスされて不安解消させてもらえました。情けないかな、いつも家族に頼りっ放しの私ですので、心細かったのです)
  3月のメモリアル
 3月1日:先月のはじめ頃から、NET環境が悪く、とても遅くなっていたし、オンライン学習にも不具合が」あり、則子に相談して色々と、環境の見直しをしてもらっていました。
2016年から使っている「WIMAXツープラス」の一番安いプラン=3429円 でしたが、特別不便も感じることなく使えていました。
所が最近ではNETも遅々として進まず待ち時間の長さに何度か再起動することが多くなりました。
よくよく調べてもらったら、2月度の使用量が、月間7GBを超えていたのが原因とか?(3月1日に制限が解除されて以前の状態に戻る・・との説明でした。そう、今日からNET状態は良くなっています。)
それでJCOMと相談してツープラスギガ放題=4113円にプラン変更してもらうことにしました
これでしばらく状態を見てみます。
 3月2日:巷ではコロナウイルスの話題で騒然となっています。
私自身、先日、日赤病院を受診した時にも一抹の不安は感じていましたが・・・(JPCの掲示板で由起先生が地下鉄御堂筋線に乗る必要がある歯科受診を延期されたことも知りました)
2月28日の夕方に長男から電話があり、
”知人のドクターの話で、今のコロナウイルスの実態や、高齢者なおかつ高血圧のリスクを持った者が、緊急を要する手術でないならば、再考した方が・・とアドバイスを貰った”と。
腰痛も今一不安定な状態で坐薬を使用している今、長男の忠告を聞き入れて、”火中の栗を拾う”・・・今回の白内障手術は見送ることにして、直ぐに日赤へ電話をしましたが、事務終了・・とのことで、本日8:30に電話をして、手術のキャンセルをお願いして、了解を得ました。
入院の保証人をお願いした知人(則子の他にもう一人の保証人が必要でした。)にもその旨話して了承を得ました。
スッキリしました。
 新古着屋総兵衛メルカリで求めた本前回の続き6巻から読み始めました。
「6:転び者」薩摩の密偵だった“陰吉”は総兵衛の人柄に惚れて、一行に加わる。伊勢参りを終えた一行は、昔家康が超えたと云う「伊賀加太峠越え」を選んで京に向かう。途中襲われた山賊から陰吉が味方に付けた「柘植一派」に助けられる。山中で山賊の上前をはねながら、細々と暮らすしかなかった柘植一族の頭領と話すうち、その心根に感銘した総兵衛は鳶沢一族に加えることを了承する。京に着いた一行は、桜子の伯父坊城公望の屋敷に逗留させてもらうことに。
京で、茶屋清方を紹介される。
 「7:二都騒乱」
京に滞在中の桜子と従僕のしげは、出かけた錦市場で、霞のごとく姿を消した。茶屋清方の援護の甲斐もなく二人の行方は不明のまま。総兵衛は、坊城家の毘沙門天御堂にこもり、六代目総兵衛、今坂の唐人卜師に救いを求める念を送るが、多くの霊魂に妨害され集中できない。総兵衛はつい堂からこもりを解き、茶屋清方の力を借りて山中の古寺に閉じ込められていた桜子としげを、薩摩藩の手下、黒田一党から救い出すことに成功。初春の宮中行事「禁裏蹴鞠行事」に招かれた総兵衛は、その時に女影様から薩摩藩との和睦がなったことを知らされ、京を離れて江戸に帰ることを決める。
「8:安南から刺客」
7ケ振りに江戸に戻った総兵衛一行を監視する執拗な目。薩摩藩との和睦がなった今、果たしてその相手の正体は?思いを巡らす総兵衛は、自国の安南国のにおいを嗅ぎつける。届けられた手紙。約束の場所へ出かけた総兵衛は其処に、安南の友人、川端次郎兵衛の姿を・・・交易で安南を訪れたイマサカ号を見た現政府の役人が、今は現政府側の彼に、元グエン・ブアン・キ(総兵衛)が報復を狙っているかもしれないから、命を奪え!と命令をしていたのだ。友人との対決を迫られた総兵衛は江戸商人として生きるのが自分の本来の姿だ・・と説諭するが聞き入れられず、友、川端次郎兵衛を倒す。
 3月3日;負の言葉を口にせぬこと。
いつも由起先生が仰っています”出来ない、覚えられない・・・”など不用意に口にするべきでは有りませんよ。脳が意識して”ああ、出来なくて良いんだ・・覚えなくていいんだ・・・”と植え付けられるんですよ・・・と。
今回の私が不用意に口にした言葉”高齢者・高血圧の持病を持っている私・・”が脳にインプットされたんでしょう、その上に本来は今日が日赤に入院しているはずだった・・心にモヤモヤがあったのか、夜は一睡も出来ず頭が重たく久しぶりに血圧を測ったら200近い数字。怖くなってすぐに、かかりつけのクリニックへ。2月27日の月一診察ではすべて良好でなんの注意事項も無かったのに、自分の気持ちの持ちよう・不用意な言葉でこんな症状が現れる・・・改めて「言葉の力の大きさ」を思い知らされました。
少し強い目の血圧の薬を頂き、しばらく点滴に通うことで、様子を見ていただくことにしました。
自分では強がって”マイナス思考を辞める、常に明るい思考を持つ!!”と言うように、思うようにしていましたが、その反面不安感が強かったのも否めません。心身ともに本当の安静を心がけるように!!と再認識しました。
 7日(土)敦子さんが”お昼を一緒に食べましょう・・”とお弁当・ナッツ・食パンそれにお手つくりのハンバーグを持って来て下さいました。明るい前向きなお話を沢山聞かせて下さいました。”明るい気持ちで楽しく暮らしてくださいよ”敦子さんのお話と明るい態度に、自分を反省、救われました。敦子さん有難うございました。
度々様子を尋ねて下さり、教室の様子などを話して下さるでこちゃん、明るい声で電話を下さるりりちゃん。
由起先生はお忙しい時間を割いて「プラス思考・三原則のお話」を長いメールで諭してくださいます。
皆様のアドバイス、サポート心から感謝です。有難うございます。
未だ腰痛があり、長時間同じ姿勢を保つことはきついですが、徐々に痛みも軽減。
NET環境も良くなり、今は月~金のオンラインLessonと沢山の読書の時間を楽しみに日々生活しています。
コロナ騒ぎが治まり、心身ともに修復出来て以前のように出席できる日が待ち遠しいです。
   3月10日:「9:たそがれ歌麿」
大目付、本庄義親邸に招待された総兵衛と桜子は其処で逗留している光太郎という絵師を紹介される。帰路、桜子が乗る駕籠が襲われ”歌麿お命頂戴”と。総兵衛の抵抗で退散した一味。ご禁制の一枚絵を描いて最後の花道を飾ろうと目論んだ歌麿。幕閣と五人の美女の襖絵。それが衆人の目に晒されることを恐れ歌麿を亡き者にしようと暗躍する一味。歌麿を逗留させていたことが公になれば、本庄義親にも害が及ぶ。二人の命を救うために鳶沢一族は、必死の探索を続け、幕府をも傷つけず、本庄義親、歌麿の命も救うことに。
「10:異国の影」
深浦の船隠しを監視する目があることに気附いた元、おこもの忠吉。探ってみると確かに監視していたものの跡が。雑多な跡には、いかにもオロシア人と思わせるものが。だが大目付、本庄義親、坊城麻子の助言で、蝦夷、松前藩がイギリスとの交易を画策して、江戸湾近郊の測量をしている船があることを知らされる。松前藩が関係していることが幕閣の耳に入ればお家取り壊し・・と本庄義親に諭され、松前藩の動きを封じ、イギリス船も当分は日本から手を引くことを約束させる。
一方、柘植衆で育てられた捨て子のだいなごんの身辺に不穏な影が忍び寄る。
だいなごんに付けられた守り袋には「元火薬奉行配下、佐々木五雄の一子、佐々木正介」と記され、火薬造りのメモ書きが入れられていた
「11:八州探訪」
鈴のなる音に気附く総兵衛、呼応する総兵衛の火呼鈴。女影様「九条文女様」からの呼び出しです。
田圃を見捨て博打・強盗に走る八州の実情を探るようにとの命。関八州奉行の候補に大目付本庄義親が上がっていることを懸念した,総兵衛は天松・忠吉を共に古着商人に身をやつして潜入する。荒れ果てた田圃と人心。養蚕で得た金は土地の無頼者にすべて掬い取られる。実情を探りながら、甘い汁を狙って関八州奉行の役職を狙っている松平信行は手下に異国の用心棒を雇い、総兵衛を襲わせるが、影行動していた陰吉の働きもあって、見事倒して無事江戸に戻る。